【参院選2022】候補者の失言・問題行為(比例代表 編)
投開票を7月10日に控える参議院選挙。候補者の過去の失言、問題行為をお伝えします。
犬飼淳
2022.07.01
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こんにちは。犬飼淳です。
参議院選挙の投開票が9日後の7月10日に迫り、候補者の「良いところ」についてはすでに2回に分けてお伝えしました。
そこで今回のニュースレターでは、一転して「悪いところ」に目を向けたいと思います。具体的には、候補者の過去の失言、問題行為を2回(前回:選挙区、今回:比例代表)に分けて、伝えします。
*投票時、2枚目の用紙に記入するのが「比例代表」。1枚目の「選挙区」と異なり、住民票がある都道府県は一切関係なく、「政党名」もしくは「比例代表で出馬している候補者名」を記入できる。誰が立候補しているのかは NHK特設サイト等で確認可。
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- 青山繁晴(自民党)
- 有田芳生(立憲民主党)
- 石井章(維新)
- 石井苗子(維新)
- 井上義行(自民党)
- 猪瀬直樹(維新)
- 今井絵理子(自民党)
- 宇都隆史(自民党)
- 片山さつき(自民党)
- 自見英子(自民党)
- 高井崇志(れいわ新選組) *当時は立憲民主党所属
- 武田邦彦(参政党)
- 辻元清美(立憲民主党)
- 長谷川英晴(自民)
- 福島みずほ(社民党)
- 松野明美(維新)
- 矢田わか子(国民民主党)
- 山谷えり子(自民)
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