【独自】カラ出張50件超でESAT-J担当職員が東京都に旅費を架空請求の疑い(2)
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この記事を書いた理由
英語スピーキングテスト(ESAT-J)の都立高入試 合否判定への活用は、入試の公平性を破壊するほど多くの問題を抱えている
しかし、東京都の公式発表であればたとえ不正確でも垂れ流す都庁記者クラブの害悪によって、その実態は未だに広く伝わっていない
この記事で理解できること
ESAT-J担当職員による年50件超のカラ出張(もしくは公文書廃棄)の疑いの進展
東京都教育委員会(以降「都教委」)が強硬に進め、都立校入試の公平性を粉々に破壊しただけでなく中学生への人権侵害の域にまで達している英語スピーキングテスト(以降「ESAT-J」)。筆者が直近3年半で配信した関連記事はすでに約30本にのぼりますが、1週間後(5月20日)に住民訴訟判決という重要な節目を迎えることを踏まえて新たな記事を配信します。
具体的には、自らの開示請求によって発覚したESAT-J担当職員が年50件超のカラ出張を繰り返して旅費を架空請求していた(もしくは出張の度に全ての公文書を廃棄していた)と判断せざるを得ない事案について、その後の審査請求の進展をお伝えします。
本編の目次
経緯
またも飛び出した都教委の奇想天外な主張
不存在を理由とする不開示決定を覆すことの意味
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