ついに立憲が言及した横浜市長選挙の検証とは
2021年11月27日のChoose Life Project番組内にて立憲代表選候補者が横浜市長選挙の検証に初めて言及。具体的に何を語ったかのを届けします。
犬飼淳
2021.11.28
読者限定
*このニュースレターは事実に基づいて記載してますが、立憲民主党支持者にとっては不快な気持ちになる内容が含まれます。そうした内容を一切見たくないという方は先を読み進めることはお勧めしません。
こんにちは。犬飼淳です。
2021年11月21日に札幌で開催された立憲代表選 候補者記者会見に私は参加し、候補者4名(泉健太氏、西村智奈美氏、逢坂誠二氏、小川淳也氏)に対して、横浜市長選挙の総括について初めて質問しました。
*当日のやり取りの詳細は、以下のニュースレターを参照ください。
この質疑の結果、代表選の候補者が横浜市長選挙の問題点をほとんど認識していない(もしくは知らないふりをしている)という衝撃的な事実が明らかになり、多くの横浜市民や野党支持者はざわつきました。以下のツイートのリプライや引用リツイートの内容を確認すれば、その衝撃や落胆の度合いが分かるかと思います。
犬飼淳
@jun21101016
泉氏、西村氏、逢坂氏は横浜市長選について「見識を持ってない」「事実関係を把握してない」「承知してない」の一言で済まされ、応援演説までした小川氏は出馬会見時と同様に「言及は避けたい」とのことで、私の質疑は一瞬で終了しました。
正直に、簡潔にご回答頂き、ありがとうございました。
正直に、簡潔にご回答頂き、ありがとうございました。
2021/11/21 17:53
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この衝撃的な会見の4日後にあたる11月25日、まさに問題の横浜で立憲民主党は代表選挙イベントを開催。ほんの3ヶ月前には横浜市長選挙を野党共闘の象徴としてアピールしたので、当然ながら横浜市長選挙に関する総括がなされると多くの市民が期待しました。
・・・・しかし、その期待は完全に裏切られました。
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