横浜市長選を 「承知してない」はずの逢坂誠二氏は、実際は応援演説で何を語ったか。
こんにちは。犬飼淳です。
2021年11月21日に札幌で開催された立憲代表選 候補者記者会見に私は参加し、候補者4名(泉健太氏、西村智奈美氏、逢坂誠二氏、小川淳也氏)に対して、横浜市長選挙の総括について質問しました。具体的には、「コロナの専門家という真っ赤な嘘と言って差し支えないキャッチフレーズを使ってまで立憲民主党が山中竹春氏を推薦したことに問題があったという認識があるのか」と問い質しました。
本件に積極的に関与していなかった2名(泉氏、西村氏)はそれぞれ「認識を持っていない」「事実関係を把握していない」と回答。逢坂氏は、あえて論点を横浜の行政にすり替えた上で「承知してない」と回答。小川氏は応援演説に入ったことは認めたものの、「個別の市政の課題への言及は避けたい」と回答。
当日のやり取りの詳細は、以下のニュースレターを参照ください。
・・・・しかし、会見後に事実関係を確認したところ、逢坂誠二氏は市長選挙前の8月1日に山中竹春氏本人の目の前で応援演説をしていたことが判明しました。
それを「承知してない」の一言で済ませるとは、面の皮が厚いですな。恐れ入りました。
note.com/ohsakaseiji/n/… 21年8月2日 その5092『逢坂誠二の徒然日記』(6789)|衆議院議員 逢坂誠二|note 昨日は横浜で、市長選出馬予定の山中竹春さんの応援のため二箇所で街頭に立ちました。 北海道とは暑さの程度が違う中での街頭で note.com
私は小川淳也氏の応援演説は自ら現地参加したため事実であると確信を持っていました。一方、逢坂誠二氏については応援演説をした記憶がおぼろげにあったものの、本人があまりにもハッキリと「承知してない」と断言したため、私の記憶違いであったのかとすっかり騙されてしまいました・・。
そこで、今回のニュースレターでは、横浜市長選挙を「承知してない」はずの逢坂誠二氏が実際は応援演説で何を語ったのかを文字起こしします。
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