【文字起こし】横浜市立大学への不当圧力 請願審査(2021年12月15日 横浜市会)
18年振りに現職市長が加害者の立場で委員会に出席する異常事態となっている横浜市会。当事者の山中竹春市長、小山内理事長、相原学長、市議2名(花上、今野)が出席し、3時間半にわたって行われた審議のポイントをお伝えします。
犬飼淳
2021.12.16
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こんにちは。犬飼淳です。
横浜市長選挙をめぐる8つの問題点については、こちらのニュースレターでお伝えしましたが、そのうちのNo3「横浜市立大学への不当圧力」が12月15日に重大な局面を迎えました。*問題の概要は下記のリンク先 参照
郷原信郎氏を請願者とする請願審査は、横浜市会 政策・総務・財政委員会にて9月24日に小山内理事長を参考人に呼んで審議。その結果、継続審査となって12月15日には5名の当事者が勢揃いするということで大きな注目を集めました。今回のニュースレターでは、その質疑の一部を文字起こしします。
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続きは、42222文字あります。
- 文字起こし(花上議員、今野議員の審議)
- 文字起こし(山中市長、小山内理事長、相原学長の審議)
- 参考:翌16日の採決結果
- 参考:当日の撮影写真
- 参考:関連情報
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