フリー記者出身の保坂 世田谷区長が会見からフリー記者を排除(2)

保坂展人 世田谷区長の記者会見においてフリーランス記者が組織的に排除された事件の続報をリポートします。
犬飼淳 2022.11.17
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2011年から世田谷区長を務め、コロナ禍以降は積極的なPCR検査拡充政策で知名度と存在感を高めた保坂展人 区長

保坂展人
@hosakanobuto
おはようございます。「PCR検査を一桁ふやす」という「世田谷モデル」については、児玉龍彦名誉教授の東大先端研チームが大量検査を可能とするプール法の「実証試験」に入っています。事業スキームをめぐり、事務方の検討も深化し、感染拡大の勢いに遅れないように頑張っていきたいと思います。
2020/08/12 07:50
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しかし、2022年10月、保坂区長自身がフリーランス記者出身でありながら区長記者会見からフリーランス記者を不当に排除し、悪い意味で注目を集めています。

*2022年10月までの経緯は配信済みの下記ニュースレターを参照ください

この問題が一般にも認知され始めたことで、11月の次回会見では保坂区長および世田谷区はフリー記者排除の方針を改めることを筆者は期待していました。

が・・・、残念ながら全くの逆の結果となりました。

11月16日に世田谷区から筆者に届いた次回会見の開催案内は、「どんなに理不尽で抑圧的な手段を使ってでもフリー記者は排除する」という強烈なメッセージが滲み出る内容でした。

今回のニュースレターでは、その開催案内の異常性をお伝えします。

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続きは、3094文字あります。
  • 世田谷区の開催案内の異常性
  • 世田谷区に問い質すべきこと
  • 参考

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