【衆院選2026】誤情報拡散でパワハラ横浜市長誕生に貢献した有田芳生氏の認識

「4年半以上にわたる自らの執筆記事」や「本人とのやり取り」に基づき、巧妙な誤情報拡散で選挙を歪めることに常習性を確認できる有田芳生衆議院議員候補についてお伝えします。
犬飼淳 2026.02.02
読者限定

注意事項

衆院選の投票判断に資するため配信に踏み切りましたが、今回は全編を通して非常に気分が沈む内容です。本件(誤情報で有権者を騙して選挙を歪める手法)に強い関心がある方を除いて、先をお読みすることはオススメしません。もしくは、気持ちに余裕がある時にお読み下さい。

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この記事を書いた理由

  • 誤情報拡散や脱法的選挙運動で選挙が歪められて明らかに不適格な候補が当選してしまう事例は、一般的には兵庫県知事選(2024年11月)が初めてと認知されているが、実際はその3年以上前に横浜市長選(2021年8月)ですでに起きていた

  • 中心的に実行したのが「立花孝志氏」ではなく「立憲民主党」だったため批判の矛先が向きにくく、未だに有耶無耶にされ続けている

この記事で理解できること

  • 独自かつ巧妙な誤情報拡散を複数確認できる有田芳生氏の横浜市政に対する現在の認識

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*目前に迫る衆議院選挙の投票行動に影響するため、公開直後から無料読者にも全文を公開します。ただし、冒頭の注意事項には改めてご留意下さい

この記事は無料で続きを読めます

続きは、12183文字あります。
  • 背景(2021年横浜市長選~2026年内部告発)
  • 当日の出来事
  • 事後の質問状結果
  • 誤情報で選挙を歪める行為の常習性
  • 公開に至った判断の理由
  • 筆者の行動の是非

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